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                      あとがき

今回はオリジナル設定MSと言うことで、好きにやれる反面、設定にあってもおかしくないような?内容で改造、及び詳細設定を決めたかったので、その点はすごく気を使いました。
ストライクE、及びストライクI.W.S.Pはかっこいいのですが、MSV的な位置づけのため、本編で活躍してほしいイメージで機体を考えたかったのが始まりです。
SEED Dのオープニングでストライクルージュに装備されているにもかかわらず、装備した状態では動かなかった為、それが実際にチューニングされて導入されればかっこいいだろうな。と言うところと、すでに旧式となっているストライクルージュをC.E.73基準でチューニングして、基礎フレームの似ている「アカツキ」と共に製作されている、もしくはテスト機としてのプロトタイプがあってもいいのでは?と言う考えを自分なりにまとめて行って「クレナイ」と言う設定を作りました。
自分では「アカツキ」よりかっこいいんじゃない?w
と思っています<またまた親ばかです・・・・汗
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MG STRIKE E+I.W.S.P改造オリジナルMS

MBF-02EK+P202QX
ストライクルージュEK I.W.S.P.「紅」(KURENAI)


MBF-02「ストライクルージュ」をベースにチューニングされたオーブ製のMS。

形式番号のMBF-02EKの「EK」は「Enhanced・Kurenai」を意味する。
I.W.S.P.(Integrated Weapons Striker Pack)は、P.M.P社のデータを手に入れていたオーブ連合首長国により開発されていたが、シールドに一体化されたガトリング砲は、大きく左側に機体の重心がかかるため使い勝手が悪く、カガリ・ユラアスハには充分に扱うことが出来なかった為、ストライクルージュ+エールストライカーでの運用となっていた。
モルゲンレーテ社はストライクルージュの2号機にこのI.W.S.P.を装着した機体をさらに強化、改良。
その技術は後にストライクEと呼ばれる「GAT-X105E(Enhanced)」強化型ストライクガンダムを開発した「アクタイオン・プロジェクト」にかかわった企業から早期にデータを入手し強化しているため、シルエットはほぼストライクEに順ずるものとなっているが、よりストライクの面影を残す頭部や腰のアーマー形状、ビームサーベル等々、各部分にオーブ独自の解釈、チューニングがなされている。
またバランス面の理由からシールドに一体化されたガトリング砲は、ファントムペインが後に採用した「ノワールストライカー」同様オミットされ、ストライク標準シールドベースの物を装備している。

「クレナイ」はモルゲンレーテ社にて極秘裏に解発され、ORB-01「アカツキ」に採用される「ヤノタカガミ」を本体、I.W.S.P.、シールドに採用(シールドの黒い部分は耐実体弾用の硬質特殊コーティング)、また、初期段階では「アカツキ」の装備である「オオワシ」「シラヌイ」はまだ完成しておらず、この「クレナイ」のデータを本に「アカツキ+オオワシ」が開発されたと考えられる。
しかし、開発が遅れていた「アカツキ」ではあるが、機体自体はC.E.71年に完成していたことを考えると、「クレナイ」の開発当初のシルエットはより「ストライクルージュ」に近いものだったと思われる。

また、「クレナイ」はもともとカガリ・ユラ・アスハの専用機として開発されている為、新型の専用OSには特殊な変化に対応するシステムが組み込まれている。これはC.E.70ヤキン・ドゥーエ攻防戦において、短期間ではあるが、カガリの戦闘データが飛躍的に向上したことがわかった為、その時の戦闘データに機体の反応速度を合わせられるようにコンピュータが勝手に計算し制御すると言う物らしい。

機体の「紅(クレナイ)」と言う名の由来は、ストライクルージュの「ルージュ」がもとであるが、古来、女性の「口紅」として使われている「本紅」は非常に高価なものであり、純度の高い紅は器の表面で「金色」に輝き、唇により多く塗り重ねることにより表面が金色へ変化する。
そのため「金色」である機体に「より高貴なストライクルージュ」と言う意味合いから「紅」と名づけらたと言われている。

「紅」・「暁」共にその存在を知る者はオーブ国内でも、カガリの護衛役レドニル・キサカ一佐や、開発に携わったモルゲンレーテ社設計主任のエリカ・シモンズなど限られた者のみで、オーブ軍のデータベースにも登録されていない。
また、C.E.73大戦時にはすでに「暁」が完成、カガリ・ユラアスハは「アカツキ」に搭乗しているため、「クレナイ」はこの時点で解体されたとされているが真相は不明である。

※上記はオリジナル設定、解釈であり、公式の物ではございません。(^^)
上記のようなオリジナルMSの為、「何に近づけた」とか言う物はございません。
基本的にはストライクE基準の為、ストライクEをベースにプロポーションの変更、ディティールアップ、さらにオリジナル変更点をプラスした作例。と言うことになります。ページ下にあります改造塗装前説明「RemoderingExplanation」及び、下記写真説明を作りましたのでごらんいただければ幸いです。
◆塗装(F=フィニッシャーズ、C=クレオス)
○ゴールド
サフ>表面処理>Fピュアブラック>Fオートクリア>最終整面>F KNIGHT GOLD
○赤
Fレッド+ホワイト>Fマルーン100%
○白
Fファンデーションホワイト+Fピュアブラック少量
○メッキシルバー部
Spatz Stix社製 ミラークローム
○グレー部
Fファンデーションホワイト+Fピュアブラック
の比率変更で数色。
○センサー類
ガイアノーツ 蛍光グリーン

○スミ入れ
エナメルカラー2〜3色で行いました。
○トップコート
Fスーパーフラットコート

デカールはMGストライクルージュ用をシールド、I.W.S.Pのマーキングにのみ使用。
ツキイツカト様よりの頂き物です。
ありがとうございます(^^)
MINADA様よりの頂き物です。
ありがとうございます。(^^)